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【衛生委員会】先手必勝!WBGT測定器で挑む夏の健康管理


こんにちは。衛生委員会です。

 

今年の冬は例年に比べて暖かい日が続いているようです。

「冬が暖かいということは、今年の夏は例年以上の猛暑になるのではないか」と予測し、早めの暑熱対策が必要になってくると思います。

 

晴寿会では、昨年度より WBGT(暑さ指数)測定器 を導入しました。

WBGTとは、気温だけでなく、湿度や日射・輻射熱も考慮した、「暑さの厳しさ」を総合的に示す指標です。

 

なぜWBGT測定が必要なのか?

 

介護現場には、エアコンの設定温度だけでは把握しきれない、「見えにくい暑さ」が存在します。

 

・入浴介助中の浴室内の高湿度

・送迎車内での急激な温度上昇

・日当たりの良い窓際での輻射熱

 

これらの環境をWBGTの数値で「見える化」することで、

「なんとなく暑い」から

「今は注意が必要な数値だから、水分補給をしよう」

「サーキュレーターを回して空気を循環させよう」

といった、具体的で統一された行動につなげることができます。

 

職員が健康であってこそ、良いケアができる

 

「喉が渇く前の一口が、熱中症予防の基本」とも言われています。

 

WBGTの数値を意識することで、職員同士の

「水分、摂れていますか?」

「少し休憩しましょう」

と自然に声を掛け合える職場の雰囲気を、少しずつ定着していきたいと思います。

 

利用者様に、安全で快適な夏を過ごしていただくために。

まずは私たち職員自身が、WBGT測定器を使用し、日々の健康管理を徹底してまいります。

 

 

2026年01月20日